モルディブへのトリップは初ということで超楽しみ(^u^)何人かの友人はすでに行っており、波の感じやボート生活のことは聞いているのですが、11月はサーフシーズン・オフとのこと。
いい波に乗れることを祈って大阪を出発。



モルディブへは関空発の直行便が飛んでいない為、一度車で成田へ



東京組の4人と合流してスリランカ航空でモルディブの首都マレへ出発




10時間のフライトを終え無事、マレ国際空港に到着。





マレのすぐ隣がマリーナになっており、お迎えのドーニー(エンジン付・木製のボート)に乗って母船へ。






今回貸切ったクルーザー・名前は忘れました(~o~)モルディブの中でもかなり大型なもので、クルーも10人!この船にあとドーニーと小型ボートが付いてます。



部屋はこんな感じで、シャワー・トイレ・冷蔵庫・コンセント・クラーが格部屋に設置されて快適(^_^)




リビングにはバーカウンターがあり、冷えたビールやワインがいつでも飲めます。



今回の旅はキャストも超豪華でプロのカメラマンが同伴してくれています。昼間に撮ったビデオを夜はみんなで鑑賞。




カメラマンのゲンちゃんを乗せてドーニーでポイントへ。


DVDを作成してもらったので、シークエンスで


二日目のコークはセットで胸。
セット間隔が長く、メンバー10人には波数が足りません。



一度母船に戻り、ランチを食べて、サルタンへ



撮影時はカメラマンのゲンちゃんが先に島に上陸しスタンバイ







三日目の四日目のサルタンは腰〜胸のスモールサイズでなんとかサーフ。アウトのファーストブレイクがインサイドまで続かず、ショートライディング。


最終セクションでのレイバック



ラウンドハウスからリバース360


エアリアル



国の規則により、夜はマレ近くの浅瀬に停泊しなければなりません。



クルー達も夜はリラックス。



モルディブトリップ三日目、母船のエンジントラブルでマレに戻ることになり町を観光

町をブラブラ



なんだこの建物は!?



ロータリーのオブジェ



アイスクリーム,モルディブここのお店で食べたアイスクリームの味はわすれません。美味しかったモルディブ,アイスクリーム



町は結構栄えていてサーフショップもあります。



治安も良く雰囲気的には、バリを上品にした感じ。




最終日の朝


奇跡のパーフェクトブレイクを仲間だけで満喫。




久保プロのリップ






さよならパーティ


最終日クルーたちが豪華な食事とダンスを披露してくれました。




モルディブツアーを終えて.....
今までいろんな国を訪れましたが、こんなに美しい島は初めてです。
モルディブは、サンスクリット語で 「島々の花輪」を意味します。モルディブの珊瑚礁の島々が輪を描くように並んで浮かんでいる様子を、花輪にたとえたものなんですね。
名前の由来も美しいです。

しかしモルディブは海抜の最高が2.4mという平坦な地形であるため、地球温暖化を原因とする海面上昇と珊瑚礁の死滅により国土が消滅する危険にさらされています。1m海面が上昇すると国土の80%が失われてしまいます。

次の世代、そのまた次の世代のサーファーの為にも地球温暖化問題を考えて生活してかなければなりませんね



次のページでは美しいモルディブの風景だけを紹介していますので、是非見て下さい。